目の下のしわと筋肉

目の下のしわは筋肉の衰えかも?!表情じわ対策をしよう!

 

目の下のしわには2タイプあります。表情筋の緊張によってできる表情じわと、逆に使わないことで弱ってしまう老化じわです。

 

 

目の下の筋肉が緊張してできる「表情じわ」って?

 

 

顔を老けさせる目の下のしわ…。
その症状の一つに「表情じわ」があります。

 

表情じわとは、目元や眉間といった特定の場所の筋肉を、
習慣的に使う「癖」によってできるものです。

 

若いうちは、表情じわができても、
筋肉に力があるので表情を元に戻せば消えます。

 

ですが、老化により表情じわは定着します。
これは、表情筋の衰えで元に戻りにくくなるからです。

 

 

目の下の筋肉が衰えてできる「老化じわ」って?

 

 

筋肉を頻繁に使うことでできる「表情じわ」とは逆に、
使わない表情筋が衰えてできるのが「老化じわ」です。

 

表情筋が衰えると、皮膚を支える力が弱くなり、
目の下にたるみができたり、深いしわが出てきます。

 

普段、表情筋は20〜30%程度しか使わておらず、
当然ですが、使わない筋肉は衰えていくわけです。

 

眼輪筋(がんりんきん)をバランス良く使うことで、表情じわと老化じわの両方を改善することが可能です。

このように、筋肉を使っても使わなくてもできるシワですが、どちらも目元の筋肉である「眼輪筋」が影響しています。

 

眼輪筋とは、名前の通り目の周りの筋肉です。

 

眼輪筋が乱れると、目の周りの皮膚の支えも崩れ、目元にシワができたり、たるみができるのです。

 

つまり、眼輪筋を鍛えることで、目元にできた表情じわも老化じわも改善できます。

 

>>いつでも簡単にできる!眼輪筋エクササイズ

 

しかしです・・・

 

 

目の下のしわは表情筋だけでなく、コラーゲンの減少が最大の原因です。

 

 

お肌は表情筋に支えられているだけでなく、
コラーゲンの塊である「真皮」にも支えられています。

 

目の下のしわを完璧に消したいなら、眼輪筋と真皮の両方を若返らせること欠かせません。

そのため、真皮のコラーゲンが減少すれば、皮膚を支えることができなくなって目の周りがくぼみ、しわやたるみになります。

 

つまり、いくら表情筋が元気でも…

 

真皮のコラーゲンが減少して、皮膚の弾力がなくなれば、表情の歪みで起こる「表情じわ」が元に戻らないのです。

 

目の下のしわを取る「最強のスキンケア」は、眼輪筋を鍛えるだけではなく、同時に真皮のコラーゲンを再生させることなのです。

 

しかし、肌奥にある真皮を再生するには、一体どのようなスキンケアをすれば良いのでしょう?

 

真皮が再生する!コラーゲンをどんどん増やすスキンケアとは?

 


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